吉野銘木の家づくり
お客さまの「夢」を「カタチ」にするのが吉野銘木の役目。
そのために私たちは、お客さまへの「木」のアドバイス・敷地調査・ヒアリング・プランニング・仕様打ち合わせなど、長い時間をかけて慎重に打ち合わせを進めていきます。
着工前の打ち合わせをどれだけ綿密に行ったかで、新居の善し悪しが決まるといっても過言ではないからです。
営業担当から設計士に至るまで、スタッフ全員が「木」の専門家として、最良の「家づくり」をきめ細やかにご提案していきます。

私たちの住まいづくりは木を育てるところから

強い「家」をつくるためには、強い「材」。
強い「材」を得るためには、強い「木」。
私たちは山づくりから、施工の現場まで、いくつもの工程をトータルに管理しています。
これは業界でも非常に希なこと。
木の育ち方や、質を知り尽くしているからこそ、建築への応用も的確。
私たちのオリジナリティであり、誇りです。
合理的な流通システムにより「良いものをより安く」
一般的な木材流通

一般的な木材の流通は、上の図のような多くの過程を経ています。その分だけコストが膨らむ上、管理も甘いものになってしまいます。
吉野銘木の流通システム

育林事業から木に関わっている当社では、余分な流通経路を省いています。このように「良いものをより安く」ご提案できるシステムを整えています。
家づくりの流れ
吉野銘木の「家づくり」の流れをご紹介します。ご検討段階からアフターサービスまで、きめ細やかな対応をお約束します。
ご検討段階
はじめに、当社ショールームにご訪問いただいたり、「吉野銘木が創る家」のご案内をさせていただき、住宅全般のことや、吉野銘木について、よく知っていただきます。ご不明なことがあれば何なりとお尋ねください。
敷地調査
いざ「ご提案」となったところで、まずは現状の建築予定地の状況や、法制限などについて、しっかりと調査します(状況によっては、地盤調査を先行して行う場合もあります)。
ヒアリング 資金計画
次に、お施主さまのイメージをプランに反映させるため、ヒアリング(聞き取り調査)を実施します。このとき、大切な資金計画についても、説明・確認させていただきます。
プラン 仕様打ち合わせ
ヒアリングを基にプランニングした図面を見ながら、お打ち合わせを進めていきます。内装・外装に使う材料や、設備機器などの各種仕様についても確認しながら、「理想の住まいの設計図」をかためます。
お見積もり
敷地の状況や、プラン、仕様のお打ち合わせを基に、具体的なお見積もりをご提案します。 契約後に予想外の費用が発生することのないよう、きっちりとご説明します。
ご契約
契約書・添付図面・仕様書・見積書・工事請負約款をじっくりご確認いただき、内容にご満足いただけたところで「ご契約」となります。
詳細図面・色打ち合わせ
平面図を倍の大きさ(1/50)にした詳細図面を作成し、細かな内容を確認していきます(例えば、ガラスサッシの大きさや棚や手すりの取付高さなど)。このとき、設備機器類や、内装・外装の色目なども決定していきますので、担当者とともに、各種ショールームに足を運んでいただくこともあります。
着工
建築確認申請を出し、確認済証の交付後、地鎮祭を執りおこなった上で、着工に入ります。地鎮祭時には、近隣へのご挨拶や、建物の配置確認などもいたします。なお、着工前には、地盤調査を必ず実施し、必要があれば地盤を補強したり、基礎を改良します。
上棟
木造軸組の骨組みを一気に組み上げる家づくりの一大イベントです。「上棟式」も実施します。
竣工 お引渡し アフターサービス
工事残代金をご精算いただいた後、鍵をお渡しして、設備などの取り扱い説明をしたうえで、いよいよお引渡しとなります。お引渡し後も、定期的なアフターサービスがございますので、どうぞご安心ください(6か月後、1年後、2年後の定期点検)。
